診察のご案内

白内障とは?

白内障とは老化による水晶体の混濁で、手術よって完治が可能です。

当院で白内障と診断された方は、適切なクリニックまたは病院へ迅速に紹介させていただきます。


OCT-Optical Coherence Tomography-による検査

眼底を3次元で撮影できるOCTを導入していますので、網膜の腫れや網膜剥離を瞬時に診断できます。

また、OCTは、老人性黄斑部変性症・黄斑円孔の診断・治療の経過観察に利用しています。


その他の眼科手術

通院にて治療可能な手術は当院内で行います。


専門治療

  • 白内障・緑内障の診断
  • 加齢黄斑変性症の診断
  •  糖尿病網膜症
  • レーザー治療(汎網膜光凝固術)
  • 緑内障 レーザー治療
  • 仮性近視 予防と治療
  • 美容眼科(まつ毛伸長・増量治療)保険適応外となります
  • コンタクトレンズ処方
  • その他(アレルギー性結膜炎、ドライアイなど)

コンタクトレンズ

コンタクトレンズによる視力の矯正を行っています。

個々の目に合わせてつくるカスタムメイドのコンタクトレンズ、レジャー等に便利な使い捨てコンタクトレンズを取り扱っています。

 

最近では、インターネットなどでコンタクトレンズが簡単に購入できるようです。

しかし、コンタクトレンズは、直接眼球に触れる高度医療機器ですから眼科医院において眼科専門医による検査と処方が必要です。(日本眼科医会は3ヵ月に1度の定期検査を指導しています。

 

てるばやし眼科では、眼に大切な角膜内皮検査を定期的に行っています。

コンタクトレンズは大変便利なものです。しかし、その取り扱いによっては眼に重大な障害をもたらすこともあります。

 

平成17年からコンタクトレンズは高度医療機器のクラスⅢに分類され、このクラスⅢは、人工心肺装置、除細動器、心臓ペースメーカなどと同じで特別な取り扱いが必要となります。直接眼球につけるものですから、正しい取り扱いと異常を感じなくても定期的な眼科専門医の受診をこころがけてください。

 

インターネットによる購入・眼科専門医不在の量販店の販売・カラーコンタクトレンズによる眼障害の例は以下のリンクをご参考ください。

日本コンタクトレンズ学会からのお知らせ